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お知らせ

近視進行抑制の新しい選択肢「レッドライト治療」を開始しました

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  • 子供の近視
  • レッドライト治療

当院では、お子様の近視の進行を抑える治療の選択肢として、「レッドライト治療」を開始しました。

レッドライト治療とは

専用の機器を使い、低出力の赤い光を1回3分、1日2回、ご自宅で見る治療です。近視が進む速さを抑えることを目的としており、すでにある近視を治して裸眼視力を回復させる治療ではありません。

治療を始める前に、診察と検査で目の状態を確認します。お子様の近視の程度や進行、ご家庭で続けられるかどうかを踏まえて、治療が適しているかを判断します。

適応検査と機器の説明・デモのあと、医院から機器を貸し出して治療を始めます。使い始めは1か月・3か月・6か月・12か月で検査し、異常がなければ、その後は6か月ごとに検査します。

治療をご検討の方へ

長期の効果や安全性は、引き続き研究が進められています。治療直後にまぶしさや残像を感じることがあり、海外では網膜への影響が報告された例もあります。当院では、定期検査で効果と目の状態を確認しながら治療を進めます。

日本では未承認の医療機器を使用する、保険適用外の自費診療です。費用は決まり次第ご案内いたします。医師が海外から個人輸入した機器を使用しており、この治療は国の医薬品副作用被害救済制度などの救済の対象にはなりません。

治療の流れや使用する機器、注意点については、レッドライト治療のご案内をご覧ください。

お子様の近視の進行が気になる方は、診察時にご相談ください。ほかの近視進行抑制治療も含めて、お子様に合った方法を一緒に考えます。

治療についてのお問い合わせは、両院共通の電話番号0466-50-0811へご連絡ください。

医薬品等の個人輸入については、厚生労働省の案内もご確認ください。

ご予約・お問い合わせ

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。